201210311817十三夜-小笠原美都子(歌詞+中譯)

 

十三夜

歌手: 小笠原美都子

作詞: 石松秋二   作曲: 長津義司

昭和16年(1931)10月

       

かし  やなぎ     ゆ

河岸の柳の 行きずりに       沿著河岸交錯的垂柳旁走著

        みあわ     かお かお
ふと見合せる 顔と顔           四目不經意交會

た  とま
止り                          腳步也緩慢停下

なつか      うれ
懐しいやら 嬉しやら            或思念或喜悅

あお つき よ     じゅうさんや

青い月夜の 十三夜       藍色月空的十三夜


 ゆめ  むかし   わか

夢の昔よ  別れては         如夢的過往  離別遠去的人兒

おもかげ       とお  ひと
面影ばかり 遠い人          只留下淺淺的模糊影像

はな
話すにも                         想說也不知

なに   はな   ふりそで
何から話す 振袖を             從何道出心中的思念

だ      な        じゅうさんや

抱いて泣きたい 十三夜       撫袖啜泣的十三夜 


そら  ちどり       と

空を千鳥が  飛んでいる       數以千計的鳥兒夜空飛舞

いまさら 
今更泣いて なんとしょう      如今的啜泣,有何用呢


さようならと                          再會

              ことば
こよない言葉 かけました          只有道出再會珍重了

あお つき        じゅうさんや
青い月夜の 十三夜         藍色月空的十三夜 

 

(セリフ) (口白)

          かた     あ              わら         くだ
「あの方とまた逢えた。にっこり笑って下さった。

跟那個人再度相逢,他給了我一個微笑

      たの              かし         

それだけを楽しみに、いつも河岸でお待ちした。

就因為這樣的期待,所以一直在河岸邊等待

         かた

なのに、もう  あの方はいらっしゃらない」

但是那人不會再出現了。

 

 

(セリフ) (口白)

     びょうき         ほか  どち
「ご病気かしら、他の土地へいらしたのかしら。

是病了嗎、還是前往外地嗎

   わたし はんたま

それとも私が半玉だからかしら。

還是我不夠好呢

                  き

でも、もしかしたらと来てみたのに。

雖然如此   我還是抱著希望前來

    そら      つき

やっぱりお空の月は

但是天空的月亮

  かた  さいご    あ       よる おな つき

あの方と最後にお逢いした夜と同じ月なのに…」

依舊如同與你相逢的最後那一晚

 

這是一首昭和初期的老歌,歌詞意境很美~

十三夜這首也有口白演唱,由二葉百合子演唱,但版主無此曲,網友如有的話,可否不吝分享~


 

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