2009-02-14 15:29 ザ少年倶楽部プレミアム -- 2009年2月

番組内容:
プレミアムゲストはイノッチこと井ノ原快彦。司会の太一と一緒に番組にも出演しているということで、トークの始まる前から楽屋にはワクワク感が・・・。そ
んな雰囲気を察してか、収録前に太一が「今日はスタッフ全員、イノッチが どれだけ笑わせてくれるか楽しみにしてるからね!」とプレッシャー(?)をかけ
る場面も。見事その期待に応え、収録現場では二人のトークに爆笑の連続!
主なテーマは苦労人の「元平家派」の二人らしく、Jr.時代の活動につい
て。KinKi
Kidsを始め、数多くのアーティストのバックを務めてきたトニセンがどんな思いを抱いていたのか、そしてデビュー当時のCDジャケットにもトニセンなら
ではの複雑な思が…。しかしどんなことがあっても常に前向きな姿勢を崩さなかったイノッチの言葉の一つ一つに、スタッフが感動させられるシーンも。
またトークのラストの方では、イノッチから「僕は一番太一君のことを見ていると思う」という発言が飛び出し、イノッチが太一の魅力について語る場面も!素
で照れた表情を見せる太一の姿は他では決して見られないのでは?
貴重なアーカイブVTRには、華麗な「バックのプロ」だったトニセンメンバーの姿
が満載。もちろんV6、KinKi
Kidsの幼い日の姿も登場!なぜか今より渋さ(?)が感じられるジャニーズ・シニア時代の映像には、二人が爆笑!(ちなみにこの映像は、スタッフ試写で
も全員の笑いが止まらなかったという自信作(?)です)そしてイノッチへのVTRコメントには、映画「ピカ☆ンチ」でも共演していた、嵐の二宮和也。イ
ノッチの素晴らしい先輩ぶりを讃える二宮だったが、どうやら司会の太一にも言いたいことがあるよで・・。そちらの内容にもご注目を。
プレミアム
ショーは、ドラマの共演から生まれたユニット「The
SHIGOTININ」(東山紀之・松岡昌宏・大倉忠義)が歌う「鏡花水月」と、東山がソロで聞かせる少年隊の名曲「情熱の一夜」。「情熱の一夜」には
ジャニーズJr.のM.A.D.と女性ダンサー総勢13人が出演。プレミアム始まって以来のゴージャスなステージとなった。東山の一分の隙もないパフォー
マンスに、スタッフの緊張感も最高レベルに達した今回のステージ絶対にお見逃しなく!
レディーストークのゲストは、シンガーソングライターのアンジェラ・アキさん。同じ鍵盤を演奏している同士ということで、太一とのトークも大いに盛り上がった。
TOKIOの長瀬智也主演の映画「ヘブンズ・ドア」の主題歌も担当したアンジェラさんの、音楽に対する真摯な姿勢と、場を盛り上げてくれるテンポのいいおしゃべりに、太一だけでなくスタッフも「また会いたい!」との思いを強くした収録となった。
ステージリポートは関ジャニ∞の村上信五が挑戦した一人舞台「If or…」の模様を送る。ジャニーズと歴史上の出来事を絡めたネタで笑わせたり、「アイドル村上信五の本音」を語って涙を誘う場面があったりと、彼ならではの舞台となった。
MAのDancin' with JAPAN 今回は「雪」とのコラボ。MAのPV「冬バージョン」を目指した今回のコラボがどのような仕上がりになったか、お楽しみに!
我要評分:



