2007-01-02 15:17 瞳をとじて
朝目覚(あさめざ)める度(たび)に 君(きみ)の抜(ぬ)け殻(がら)が横(よこ)にいる
ぬくもりを感(かん)じた いつもの背中(せなか)が冷(つめ)たい
苦笑(にがわら)いをやめて 重(おも)いカ(か)ーテン(てん)を開(あ)けよう
眩しすぎる朝日 僕と毎日の追(お)いかけっこだ
あの日 見せた泣き顔(がお)
涙照(なみだて)らす夕陽(ゆうひ) 肩(かた)のぬくもり
消(け)し去(さ)ろうと願(ねが)う度(たび)に
心(こころ)が 体(からだ)が 君(きみ)を覚(おぼ)えている
Your love forever
瞳(ひとみ)を閉(と)じて 君(きみ)を描(えが)くよ それだけでいい
たとえ季節(きせつ)が 僕(ぼく)の心(こころ)を 置(お)き去(ざ)りにしても
いつかは君(きみ)のこと なにも感(かん)じなくなるのかな
今(いま)の痛(いた)み抱(だ)いて 眠(ねむ)る方(ほう)がまだ いいかな
あの日(ひ) 見(み)てた星空(ほしぞら)
願(ねが)いかけて 二人探(ふたりさが)した光(ひかり)は
瞬(またた)く間に消えてくのに
心(こころ)は 体(からだ)は 君(きみ)で輝(かがや)いてる
I wish forever
瞳(ひとみ)をとじて 君(きみ)を描(えが)くよ それしか出来(でき)ない
たとえ世界(せかい)が 僕(ぼく)を残(のこ)して 過(す)ぎ去(さ)ろうとしても
Your love forever
瞳(ひとみ)をとじて 君(きみ)を描(えが)くよ それだけでいい
たとえ季節(きせつ)が 僕(ぼく)を残(のこ)して 色(いろ)を変(か)えようとも
記憶(きおく)の中(なか)に君(きみ)を探(さが)すよ それだけでいい
なくしたものを 越(こ)える強さを 君がくれたから
君がくれたから

