201612192047喝采

喝采

 

いつものように 幕が開き 
一如往常 幕已升起
恋の歌 うたう私に 
唱著情歌的我
届いた報せは 黒いふちどりがありました 
收到框著黑邊的訊息

 

あれは三年前 止めるアナタ駅に残し 
那是三年前 將你攔下來留在車站 
動き始めた汽車に ひとり飛びのった 
一個人跳上正要啟動的火車

 

ひなびた町の昼下がり 
鄉間街市的午后時分 
教会の前にたたずみ 
佇立於教堂前
喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた 
穿著喪服的我 已找不到祈禱的言語

 

つたがからまる 白いカベ 
長春藤攀附纏繞在白色牆壁上
ほそいかげ ながくおとして 
拖曳著細長的影子
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた 
一個人的我 竟忘了淚水已盈眶

 

暗い待合室 話すひともないわたしの 
幽暗的候車室 無人可傾訴
耳に私のうたが 通りすぎてゆく 
耳中傳來自己的歌聲

 

いつものように 幕が開く 
一如往常 幕已升起 
降りそそぐ ライトのその中 
舞台的燈光灑落
それでも わたしは 
即使如此 今日
今日も 恋の歌うたってる 
我仍然唱著情歌

 

 

 

 

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