
ブランド:Innocent Grey
定価:羊9,240 (税抜羊8,800)
発売日:2008/07/04
ジャンル︰サイコミステリィAVG
ストーリー
昭和三十一年、三月。敗戦から十年が過ぎ、在りし日の姿を取り戻しつつある街、東京。
私立探偵の時坂玲人は、井の頭公園にてひとりの少女から変わった依頼を受ける。
「捜して欲しいんだ。――私を。本当の、ね」
同時期、巷では奇妙な猟奇犯罪が多発していた。
少女ばかりが誘拐され、身体の一部と子宮を切除されて殺される。
警視庁捜査課の魚住夾三は、昔馴染みで元同僚の時坂に事件の調査を依頼する。
保谷町の端にある、私立櫻羽女学院。時坂の妹紫が通う此処で、女学生がふたり行方不明となっていた。
学院の教頭の佐伯時生は、紫の兄である時坂に行方の捜査を依頼する。
時坂は三つの依頼を同時に受けた。
佐伯の頼みを聞き入れる形で女学生の情報を探る為に櫻羽女学院へ教師として潜入する。
そこで――彼女と再会した。
朽木冬子。私を捜して欲しいと依頼した少女。彼女は鈴の転がるような声で、少年のような口調で言う。
「やあ――また逢ったね、探偵さん」
犠牲者は増えていく。
簡単に思われた女学生の捜査すら儘ならぬ事態。
行方不明者と身元不明の遺体との数が合わない。
そして新たな犠牲者に選ばれたのは――
終わらぬ惨劇の輪廻。新たな事件と共に訪れる、六年前の事件の謎とは――?
悲劇だらけの世界の殻を打ち破るのは、少女の微笑みなのかもしれない。
ゲームシステム紹介
『殻ノ少女』は現在ほとんど見られなくなった一世代前の推理AVGシステムを採用。
コマンド総当り等の作業的な要素を排除し、テンポ良く事件を追求することが出来る。
更に、複雑に絡み合ったストーリー内にちりばめられた、いわゆる“見せ場”ではプレイヤーが捜査・推理し、自ら事件を解決に導くことが目的となる。
4つのゲームパートの調和によるDetectiveシステム
「Detectiveシステム」は大きく分けて「基本パート」「探索パート」「捜査パート」「推理パート」の4つのパートで成り立っている。
それぞれのパートをストーリーに違和感なく組み込むことにより“ビジュアルノベル”ではなく“ゲーム”として昇華している。
・「基本パート」テキストと選択肢でシナリオを進めていくメインのパート。犯人やヒロイン視点も健在。
・「探索パート」主に登場人物との会話や、事件に関する情報を得ることができる夕方のみの移動パート。
・「捜査パート」事件現場等でプレイヤー自らが捜査を行い、現場検証をしたり証拠を探すためのパート。
・「推理パート」それぞれのパートで入手した証拠や情報を元にプレイヤーが自身で推理していくパート。
より探偵らしさを求めた手帳システム
捜査で得られた事件に関する情報が随時記入されていく「手帳システム」。
情報の確認は勿論、手帳に集められた情報を元に「推理パート」が進行する極めて重要な要素となる。
手帳に記入される項目は「人物リスト」「証拠リスト」「捜査メモ」「地図」「相関図」の全5項目。
何時、何処で、何をしたのか。手帳に次々と書き込まれる手掛かりから見えてくる事件の真相。中には暴いたことで不幸をもたらす秘密も……?
如果有玩過DS的Death Note就會知道這隻遊戲的系統是差不多一樣
Check Point︰其中遊戲的記事簿非常有用
関連サイト
Innocent Grey
殻ノ少女
07月PCゲーム推介


