2007-07-22 22:23 秘密警察反対!!!(大変疲れています)
秘密警察反対!!!(大変疲れています)
これは別に、日本の風潮の話ではない。わが職場の話である。
確かに、昨年夏より、政治力学で負けて、全国の数千といわれる、わが職場と同種類の特殊法人が大赤字。参議院選挙でも、組織票を持つこの業界で、anti-自民党の流れが強い。。昨年の理事長の予想通りである。
法人が大赤字になったときにすることは、、「売り上げの無理な増加」と、「経費の無理な削減」である・・・
この結果起こったことが・・・・・・・「職員の秘密警察の見張られているような雰囲気」・・・・・・私に対してだけではなく、職員同士が完全に疑心暗鬼。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「経費の無理な削減」・・・職員定数の毎年届出、監査のある法人では、「年初より、週休二日制。ただし、休日はなし」を実施・・・
2Fの職員の半数がやめ、新顔の職員が大量に増え、3月まで大混乱。
「売り上げの無理な増加」・・・法人の能力を大幅に上回る危険領域まで理事長が手を・・・
4月に、大混乱の根本をそれなりに感じ取ったわたしは、2Fの責任者Kさんに、「経費の削減はやむおえない。しかし、危険領域に手を出すと、大きなしっぺ返しが・・・・」と・・・・
数年間の特殊な経験、最高裁判決の資料の入手、都会の中年夫婦の意識の変化(この辺は、こわい小母さんに囲まれて訓練されているので、得意である)、、、、、、、、 津市で還暦を迎えようとしている責任者にいろいろアドバイスを・・・・
そうすれば、彼女から、5歳程度違う、理事長に上手に話が流れ・・・・
本来の4月に沖縄渡航予定を、一ヶ月伸ばし、5月に沖縄に逃避行・・・・・
6月、学会などあったので、若干手薄だったが、なんとなく様子が違う・・・・
6月の様子で、Kさん(彼女は、60歳近く、2Fの責任者というのに、基本的に毎週土日出勤をしていることも判明・・・・逆に言えば、他のスタッフでは危機管理できないという証拠・・・・)ともはなしして、いろいろ整備されている様子も把握・・・・
7月初め、理事長に面談。。。。 「経費の無理な削減」は成功したが「売り上げの無理な増加」を目指した理事長は、たった3ヶ月のことで、4件もの火傷を・・・・
Cun⇒Kさん⇒理事長と、話が繋がっている事もうすうす感じており、非常に機嫌が悪かったが・・・・・
「「Cunが裁判所で参考人招致されるより、理事長のご機嫌斜めのほうがましであり・・・・」」
しかしここで残ったのは・・・・・・「職員の秘密警察の見張られているような雰囲気」・・・・・・ 私に対してだけではなく、職員同士が完全に疑心暗鬼。。。
労働基準法では、倒産回避などのやむ終えない場合には、10%を限度に職員の給与をカットできるという法律があるから、それを適応か・・・・
ただし、「代替」の利く職員と、「代替」の利かない職員があるから、一律給与10%削減して、特別手当と称して、支給することは可能・・・・・ だから、実は、職員によって、給与削減はばらばらであり、なんとなく情報は流れているので、みんなが疑心暗鬼・・・・・・
(わたしは年俸制で、年末に年俸額の交渉があるので、こういう契約とは無縁。しかしこのことを知らない職員が殆ど)
何か宿直帯に、突発的なことが起これば、法律上は私の責任だし、Kさん以外、危機管理能力が・・・・・
さすがに、2週間前土曜日、とある化学薬品のマニュアル本で、「1994年版」を見ながら・・・ううん・・・と2Fでうなっている職員を見て・・・・(理事長は20世紀をまだ生きている・・・冷汗;;)
早速、金曜日の夕方、薬品管理の責任者に (個人的に)「近日中に、2005年でも、2003年でもいいから、21世紀のマニュアル本を2Fにあげてほしい」とお願いした次第・・・・
「顔が青くなる」というのはこういうことで・・・・ 情けないことに、大学の同期生や、その友人にこういう相談を持ちかけても、同じ立場で苦しんでいるメンバーがいないので・・・・・反応皆無・・・・・・
正直「追い詰められる」とは・・・・・・この問題が軽減するまで、研究どころではない!!!!!
日記もこれから、かなり途絶えると思います・・・・


