<堀北真希>キスは「自信を持って」 松ケン、手越は“草食系” 映画「誰かが私にキスをした」
1月20日15時43分配信 毎日新聞
女優の堀北真希さんが20日、主演映画「誰かが私にキスをした」(ハンス・カノーザ監督)の完成発表会で、松山ケンイチさんとアイドルグループ「NEWS」の手越祐也さんら共演者と舞台あいさつに登場。堀北さんは「英語のセリフに挑戦したりと、新しいことにたくさんチャレンジしました。すてきでロマンチックな映画になったのでたくさんの人に見てほしい」とアピールした。
映画は、階段から落ち、4年間の記憶を失ったナオミ(堀北さん)が、病院まで付き添ってくれたユウジ(松山さん)から「君にはアメリカ人でイケメンのカレシがいるよ。でもキスしたいと思っていたんだ」と告白される。病院を退院したナオミはかつて通っていたインターナショナルスクールに戻るが、記憶がないナオミにとっては、すべてが初めての景色だった。そんなナオミは、悪いうわさが付きまとい学校で孤立しているユウジにひかれていく。「以前からの親友」としてナオミを優しく助けてくれるミライ(手越さん)、記憶を失ったナオミにいら立つ「カレシ」のエース(アントン・イェルチンさん)との切ない“四角関係”が描かれる。
映画「カンバセーションズ」で第18回東京国際映画祭の審査員特別賞を受賞したカノーザ監督と、友人で同作の脚本を手がけたガブリエル・ゼヴィンさんが原作・脚本を担当した。講談社漫画賞を受賞した少女マンガ「潔く柔く」のいくえみ綾さんによるスピンオフマンガが、2月26日発売のマンガ誌「Cookie クッキー」(集英社)の4月号に掲載される。
松山さんは「監督は最初会った時からやりたいビジョンが見えていて、新しいことをすると言っていたので、僕も新しい何かがつかめると思った。アントンは初めて共演した海外の俳優だったけど、とても息が合ってプライベートでも素晴らしい思い出ができた。変わったラブストーリーだけど皆さんに楽しんでいただけると思います」と語った。イェルチンさんは「こんにちは。日本にまた来られてうれしいです」と日本語であいさつした後、「3人ともオープンでとても才能のある俳優で、故郷から遠く離れていたけどもう一つの家ができたような思いがします」と撮影を振り返った。
また、作品にちなんで「キスをしていい」と聞くか?という質問に、松山さんは「タイミングを考えるけど、計画通りにいかず、結局できずじまい」、手越さんは「家を出る前にキスしようと決めて、彼女の話は上の空でいつしようと考えているけど、結局別れ際とかになっちゃう」、イェルチンさんは「15歳のころ、仲の良かった女の子にキスしていいか聞いたけど、何年かたって振り返ってみるとなんてダサいこと聞いたんだろうと思った」といずれも“草食系”の答え。これに対して堀北さんは「(キスしていいか)聞かれても困る。自信を持ってきてほしい」と話していた。
映画は3月27日から全国ロードショー公開予定。【立山夏行】
最終更新:1月20日19時20分
堀北真希の英語力を松ケン絶賛「海外で仕事できる」 映画『誰かが私にキスをした』完成会見
1月20日17時35分配信 オリコン
女優・堀北真希の主演映画『誰かが私にキスをした』の完成記者会見が20日、都内のホテルで行われた。会見で堀北は、「英語のセリフに挑戦したり、海外の監督やスタッフとお仕事したり、新しいことにたくさんチャレンジした映画が完成して嬉しい。すてきなロマンチックな映画になっていると思っています」と語り、この日のために来日したカノーザ監督と共演俳優のアントン・イェルチンを英語のスピーチで歓迎。松山ケンイチは、その英語力を「海外へ行っても仕事できる」と絶賛した。
緊張のために一度やり直しはしたものの、流暢な英語を披露した堀北。その直後、「大丈夫だったかな」と不安げにしていた堀北に、松山は「よかったよ、よかった」と声をかけ、「堀北さんには言葉の壁を感じなかった、監督とも英語で話していたし、普通にやりとりしていた。海外へ行っても仕事できそう。すごい」とその英語力に感心することしきり。堀北は「通訳がいてくれたので、すごく困ることはなかったですが、どういう日本語で言えば思いが伝わるのか、日本語に気を配った撮影期間でした」と振り返った。
同作は、米国・NYを拠点に活躍するハンス・カノーザ氏が監督、プロデュースを務めた作品で、日本のアメリカンスクールを舞台に、記憶をなくした少女ナオミ(堀北)と3人のボーフレンドが繰り広げる自分探しのラブストーリー。3人のボーイフレンドを松山、手越祐也(NEWS)、アントンが演じる。
物語のキーポンインとなっている“キス”のタイミングについての質問に、松山は「どのタイミングでしようか考えるが、計画通りに行かず、テンパって出来ずじまいに終わるタイプ」、手越は「今日しようというのは、家を出る前に決めていて、隙あらばという感じでそのことばかり考えていて、彼女の話も上の空で、結局、別れ際になりそう」と、かなり具体的な妄想をふくらませていた。
そんな男性キャストの話を聞いていた堀北は、「(キスしてもいいかと)聞かれたら困る。自信を持って来て欲しい」とハニカミながらもはっきり答えた。これを受け、カノーザ監督が「男性は女性からキスしてもらうのも大歓迎ですよ」と一言添えると、「Yes、Yes(そう、そう)」とアントンが同意して笑いを誘っていた。
カノーザ監督は2005年に東京国際映画祭で本編のすべてをデュアルフレーム(2画面分割)で描くという斬新な手法を用いた『カンバセーションズ』が上映され、高い評価を得たクリエーター。その際、来日した縁もあって、アメリカを舞台したガブリエル・ゼヴァンの原作小説を日本のインターナショナルスクールに設定を変えて映画化を試みた。カノーザ監督は、「実は、僕自身が、シンガポールでインターナショナルスクールに通っていて、映画と同じように記憶をなくした経験があるんです」と作品への思いを語っていた。
映画『誰かが私にキスをした』は3月27日より全国公開。
最終更新:1月20日17時53分
堀北真希、キスは「自信をもってして」
1月20日19時9分配信 eiga.com
[eiga.com 映画ニュース] 堀北真希の主演最新作「誰かが私にキスをした」の完成会見が1月20日、都内のホテルで行われ、堀北をはじめ松山ケンイチ、「NEWS」の手越祐也、アントン・イェルチン、ハンス・カノーザ監督が出席した。
同作は、2005年の東京国際映画祭で「カンバセーションズ」が審査員特別賞を受賞したカノーザ監督がメガホンをとっていることでも知られる話題作。軽度の頭部外傷による逆行性健忘症で過去4年間の記憶を失った主人公(堀北)が、彼女を取り巻く3人の青年との恋愛に揺れ動きながら、記憶を取り戻そうと葛藤する姿を描く。
堀北は、この日の会見に合わせて再来日したイェルチンとカノーザ監督に「また2人と一緒に会見の場に立つことができてうれしい」と英語で挨拶。撮影では日本語と英語が入り乱れていたそうだが、「英語のセリフに挑戦したり、海外の監督やスタッフと一緒に仕事ができて、新しいことにチャレンジできた。通訳さんはいたけれど、どういう言い方をしたら監督に伝わるか気を配るようにしました」と充実した現場を振り返った。
そんな堀北に、松山は「ハンス(監督)とも普通に話していたし、すごく分かり合えていたんじゃないかな。海外に行っても仕事ができそうで、すごいと思った」と英語力を絶賛。カノーザ監督との仕事については、「やりたいビジョンが見えて、すごく新しい試みをするとおっしゃっていた。その挑戦に何かしら役に立てればいいと思ったし、僕自身も新たな発見ができたらという思いもあった」と語った。
また、映画のタイトルにちなんで“キスの仕方”についての話題で盛り上がり、「どこのタイミングでしようか考えているうちに、結局テンパって何もせずに終わってしまうタイプ」(松山)、「『今日しよう!』と家を出るときに決めるのに、するのは別れぎわになっちゃうタイプ」(手越)とリアルな持論を吐露。見るに見かねたカノーザ監督が、「男の子はね、女の子からキスされるのも好きなんだよ」と助け舟を出すと、イェルチンも「イエース!」と大喜びで応じた。紅一点の堀北は、「自信をもってしてほしいですね」と赤面しながら答えていた。
配給の東映によれば、すでに香港での公開が決定。さらに中国、韓国、台湾、アメリカの配給会社とも公開に向けた交渉を続けている状態だという。
「誰かが私にキスをした」は、3月27日から全国で公開。
最終更新:1月20日19時40分
松ケン、最初のキスは「計画通りいかずテンパるタイプ」『誰かが私にキスをした』会見
1月20日19時30分配信 cinemacafe.net
女優の堀北真希、俳優の松山ケンイチ、人気グループ「NEWS」の手越祐也、ロシア出身の俳優アントン・イェルチンらが1月20日(水)、東京・ホテルニューオータニで行われた映画『誰かが私にキスをした』の完成会見で、キス談義を繰り広げた。
日本のインターナショナルスクールを舞台に、階段から落ちて4年分の記憶を失ったナオミ(堀北)とナオミを取り巻く男性3人の4角関係を描くラブストーリー。映画『カンバセーションズ』で2005年の東京国際映画祭で審査委員特別賞に輝いたアメリカ出身のハンス・カノーザ監督がメガホンを取った。
ナオミが誰かとのキスをフラッシュバックさせる内容などに引っ掛け、恋人と最初のキスをする際、強引にする派かゆっくり責める派か? と男性キャストへ質問が。松山さんは「すっごいどうしよう~とタイミングを計って考えるんですけど結局、計画通りいかずテンパるタイプだと思います。出来ずじまいで…」と苦笑い。手越さんも「今日しよう! と家を出る前に決めるんですけど、その日一日いつしてやろうか、スキあらばとか考えて彼女の言うことが耳に入らないで、結局別れ際になると思う」と揃って慎重派の様子。
アントンは「15歳のときに大好きだった女の子がいて、1週間に3回ぐらい僕の家に遊びにきてベッドに座って音楽を一緒に聴く仲だった。毎回キスしようと思っても出来ずじまいである日、してもいい? と聞いて『イエス』と言われてした。でもふり返ると何てダサイことをしたんだろうと…聞いたってことは自信がないみたいだから」と甘く苦い(?)思い出を告白。「アグレッシブにしたかったらした方がいい。結果、嫌な顔をされるかカオスを蹴られ、心傷つくんだけど」と意見を述べた。
ニコニコしながら聞いていた堀北さんは「(キスしていい? と)聞かれたら困るかな。強引に? そうですね、自信を持ってきてほしいと思います」とキッパリ。すかさずアントンが「強気でいくにも優しさを見せるでも、どちらにしろエレガントに行くべきですよね」と追加。さらに監督から「男の子は女の子からされるのも大歓迎だったりするよね」と別意見を述べると、アントンは「Oh! Yes,Yes」と喜び、松山さんらは照れ臭そうな笑顔を浮かべた。
退場時、女優の小雪との熱愛が報じられている松山さんは、取材陣から順調? と声掛けされ、「有難うございます」と深々お辞儀。順調ぶりをうかがわせていた。
『誰かが私にキスをした』は3月27日(土)より全国にて公開。
(photo/text:Yoko Saito)
【関連作品情報】
・ 誰かが私にキスをした
2010年3月27日より全国にて公開
© 2009「誰かが私にキスをした」製作委員会
最終更新:1月20日19時30分
堀北真希、キスは「強引なくらいがいい」とドッキリ発言!
1月20日20時11分配信 シネマトゥデイ
20日、赤坂のホテルニューオータニにて映画『誰かが私にキスをした ~MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC~』完成会見が行われ、掘北真希、松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチン、ハンス・カノーザ監督が登壇した。
インターナショナルスクールを舞台に、3人のイケメンとの恋が繰り広げられる本作は女子なら誰もがキュンとしてしまうシーンが満載。個性あふれるイケメンたちを演じた松山、手越、アントンは言葉の壁を越えて友情を深めたといい、松山は「アントンとはプライベートでもごはんに行ったりして、とてもいい思い出ができました」と笑顔を見せ、アントンも「まるでもう一つの故郷ができたように感じるよ」と日本での撮影を振り返った。
男性陣は、堀北ふんする記憶をなくしたヒロインをめぐって対立することにちなんで、「好きな子にキスをしたいときはどうする?」との質問に、松山は「どこでするかすっごい考えるけど、結局テンパって終わる」。手越は「朝家を出るときに『今日はする!』と決めて、スキあらばキスを狙う」と真逆の答え。そんな中、アントンは「昔好きだった子に『キスしていいかな?』って聞いちゃったことがある。もっとアグレッシブにいくべきだよね……」と過去を振り返って反省。掘北が「聞かれたら困りますね(笑)。やっぱり強引なくらいがいい」と一言付け加えるとさらに切なげな表情を浮かべていた。そこでカノーザ監督が「男の子は、女の子からキスされるのも大歓迎なんだよ(笑)」と助け船を出すと、立ち上がってまで「イェス! イェス!」と強く共感しまくるアントンの姿に、会場は笑いに包まれていた。
『誰かが私にキスをした ~MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC~』は、事故で4年間の記憶を失ったナオミ(掘北)が恋人のエース(アントン)との仲を思い出せず、ユウジ(松山)に惹(ひ)かれ始める。そんなナオミをずっと見守り続けるミライ(手越)の思いも混ざり、切ない恋愛模様が描かれる。
映画『誰かが私にキスをした ~MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC~』は3月27日より全国公開
最終更新:1月20日21時11分
20100121
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啊!!!我激動了!!!
「配給の東映によれば、すでに香港での公開が決定。さらに中国、韓国、台湾、アメリカの配給会社とも公開に向けた交渉を続けている状態だという。」


